0366323573の発信元はイオンプロダクトファイナンス。

着信の用件は支払が遅れていることに対する催促です。

着信を無視し続けると自宅に督促状が送られてきたり勤務先に連絡が来たり、金融ブラックになるなどの多数のデメリットがあります。

すぐに返済できる場合もできない場合も対応が必要になります。

本当にイオンプロダクトファイナンスからの着信で間違いないか

0366323573の発信元であるイオンプロダクトファイナンスは、通話相手が債務者本人であると本人確認ができるまで自分がイオンプロダクトファイナンスであることを隠すことがあるため、本当にイオンプロダクトファイナンスなのか?架空業者ではないのか?という疑念を持たれる方もおられるでしょう。

ですが、金融庁の登録貸金業者情報検索サイトでこの番号を検索すると、イオンプロダクトファイナンスが金融庁に届け出を出している電話番号の1つに該当しています。

よって、0366323573は本物のイオンプロダクトファイナンスのものと考えてよいでしょう。

催促を無視し続けることのデメリット

電話連絡による催促を無視し続けると、イオンプロダクトファイナンスは自宅に督促状を郵送したり職場に電話連絡をするようになります。

そうなればあなたの家族や勤務先の人に対して借金があることが疑われたりばれたりする可能性があります。

返済を延滞した状態が続くと信用情報機関に事故情報が記録され、いわゆる金融ブラックになります。

金融ブラックになると今後数年キャッシングやクレジットカードの作成・更新が非常に困難になります。

イオンプロダクトファイナンスが債務者に何度催促しても支払いをしてもらえない場合、裁判所通じて債務者は差押命令を受けることになってもおかしくありません。

ここまで来てしまうと家族や勤務先に隠し通すということは難しいでしょう。

未払金の確認をして、イオンプロダクトファイナンスに連絡しましょう

まずは振り込みを忘れていたり銀行口座の残高不足などで支払い延滞を起こしていないかを確認しましょう。

支払い延滞を起こしている場合はイオンプロダクトファイナンスに連絡して入金予定日の連絡と入金手続きを行なうとよいでしょう。

支払い延滞を起こしていない場合や、そもそもイオンプロダクトファイナンスを利用していない場合でも、イオンプロダクトファイナンスに電話をして支払い延滞を起こしていないことを伝えることをおすすめします。


借金返済が不可能な場合は

分割でも返済が困難で、金融ブラックになることが免れないのであれば債務整理を検討することを勧めます。

債務整理をすれば借金減額や催促の一時停止などのメリットがあります。債務整理には自己破産、個人再生、任意整理がありますが、それぞれデメリットが異なります。

債務整理を検討する際は、専門家に相談し自分の状況とメリット・デメリットを把握した上で進めることをおすすめします。